フリーランス ライターの案件について | 無職の男が副業からフリーランスを目指す

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お久しぶりです。

パワハラから逃げたhiroyukiです。

最近少しづつですが、案件の数も多くなり、当初より気持ちに余裕が出てきました。

私は、クラウドワークスで仕事を貰っているのですが、そこで少し困った事がありました。

もしかしたら、これからwebライターを目指している方』私のような『初心者ライターの方には挫折するポイント』かもしれません。

そこまで長くはないので、webライター初心者の方は参考にしてみて下さい。

 

クラウドソーシングでライター案件で困る事

フリーランス ライターの案件について

webライターとして活動する場合、絶対やってはいけない事は、他サイトの記事をコピーする事です。

クライアントとの契約時に『コピペが発覚した場合、報酬は払わない』と言われるか、契約内容に書いてあるはずです。

ですが、クラウドソーシングで応募するライターには他サイトの記事をそのまま持ってきて一部分だけ書き換える『リライト』を行って納品する方もいるようです。

ですが、リライトで記事を納品しても、ライターとしてのスキルも上がる事もなく、リライトでクライアントのチェックが通るなら恐らく単価も安いでしょう。

私も今回、このコピペについてかなり悩まされました。

 

構成ライターと共同作業の場合は注意

フリーランス ライターの案件について

今回の記事で一番伝えたい事です。

クラウドソーシングでライター案件を貰う場合、タイトルや画像選定などの細かい部分を考えないのなら

  1. キーワードを渡され、見出しから本文まで全て丸投げされる場合
  2. 見出し構成は出来ていて、本文だけ書く場合

上記のパターンに別れる事が多いと思います。

私は2番のパターンで悩まされました。

 

クライアントの最終チェック

フリーランス ライターの案件について3

冒頭でお伝えしましたが、ほとんどのクライアントはコピペチェックをするはずです。

コピペチェックを行い、一定のコピペ率が超えた場合、『非承認』『修正』の連絡がくるはずですが、私が最近までお仕事を貰っていたクライアントでは、構成ライターが作成した見出しへのチェックは甘かったようです。

「なんでそんな事がわかるのか」と思う方も多いと思いますが、私は渡された「構成のコピペチェック」行います。

すると、渡された構成のコピペ率が全て90%以上です。またコピメチェック後「儀類サイト」を確認すると、渡された構成全てが「他サイトと一語一句同じ」でした。

 

最終チェックの時に驚きの一言

フリーランス ライターの案件について

今回、私が遭遇した問題ですが、納品前の自己チェックを行うと見出し構成の部分にマークが入り、一致率が55%程になり『要注意』という判定になりました。

そこで、見出しを省いて、私が書いた本文だけをチェックに入れると『一致率が25%』となりました。

私は、一致率が30%未満でクライアントに納品を行うので、とりあえず「構成ありと構成なしの一致率」両方を伝え納品し、チェックを待つこと数時間。

7記事の修正依頼とメッセージが来ました。

クライアントからのメッセージは『構成には問題はなく、本文の言い回しが似ている』との事でした。

そこで、少し驚きましたが、私が使っているツールは、無料で使えるコピペチェック。

「精度が低いのだろう」と思い素直に修正を行い、再度自己チェックを行うと「一致率53%」となりました。

おかしいと思いコピペチェックに記載される、似ているサイトを確認すると、理由がわかりました。

修正依頼が来た記事全ての見出しが「、」などの位置までまったく同じの見出しでした・・・。

競合サイトと「1記事内の見出しが1個、2個程、被る事はあることもあるかもしれません。」

ですが、記事内の構成が順番まで一緒で、まったく同じ見出しになる可能性は、頻繁にあるでしょうか。

ちなみに修正依頼がきた7記事全て、見出し構成は複数の他サイトと同じでした。

さすがに「これは酷い」と思い、記事別に見出しのコピペ元サイトを送りました。

すると、謝罪と承認をしてもらい「今後もよろしくお願いします」とメッセージが来ましたが、「今後の事は考えます」とだけ返信しておきました。

 

グループで記事を作るときは気をつけて

フリーランス ライターの案件について

クライアントに迷惑が掛からないように、自分でコピペチェックするのは当然ですが、今回の事で、グループで記事を作成する場合、『自分の身を守る為にもコピペチェックは必要』だと実感しました。

特に何もわからない状態だと尚更です。

ライター見習いの方も自分の記事を、『自分でチェックする』事は習慣にするようにしましょう

また、クラウドソーシングでは、バレない程度にコピペを行って、楽しようという方も一定数はいます。

確かにクラウドソーシングでは、スタート時は報酬が低い案件が多いですが、自分で少しずつ勉強して、テストライティングがある高単価の案件に募集をすると自分のレベルがなんとなく分かるはずです。

私は、クラウドソーシングでも、沢山の記事を書いてライターの勉強を続けていけば、『月に30万円程度はいける』と確信しているので、「とにかく記事をたくさん書いて上達」して、収入アップを目指していきます。