ライティング初心者はクラウドワークスとランサーズどっちが良い?

無職になったから副業の在宅ワークを本業に

パワハラから耐え切れず逃げるように会社を辞めたhiroyukiです。

クラウドソーシングを利用して、ライティング案件を取得しようとした時に、

  • クラウドワークスは単価安い案件が多いけどランサーズは?
  • クラウドワークスとランサーズは案件が多いのは?
  • 操作性が良いのはどっち?

など、色んな疑問が出てきました。

きっと初心者ライターの方は、私と同じ悩みを持っている方も多いはず。

だと勝手に思い、クラウドワークスとランサーズを比較してみました。

クラウドワークスとランサーズ、どっちが良いのか気になった方はぜひ参考にして下さい。

ライティング初心者はどっちがおすすめ?

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結論から言えば、

  • まったくの未経験はクラウドワークス
  • クラウドソーシング利用者はどちらでも大差はない

上記のような結論になります。

というのも、クラウドワークスとランサーズは、どちらも大手クラウドソーシングとして、知名度が高く安全に案件の受注・発注ができるサイトです。

時期やタイミングによりますが、クラウドワークスもランサーズもライティングの案件は、常に一定数以上はあります。

ですが、案件の多さは多少優劣があるので、クラウドワークスとランサーズの概要を紹介します。

 

クラウドワークスの概要

クラウドワークスというサービスは2012年から開始されました。

また、2015年には上場を果たし、勢いもあるクラウドソーシングサービスです。

会員数も150万人以上と非常に会員数が多く、在宅ワークを行っている方は、1度は聞いた事はあると思います。

 

クラウドワークスは複数採用を行える

ランサーズと大きく違うポイントの1つです。

クラウドワークスでは、1案件に対して、複数のワーカーを採用する事ができます。

ですが、ランサーズの場合、1案件につき採用出来る人数は、1人なので発注者側が再度募集を行う必要がありワーカー同士での厳しい案件争奪戦を行う事もあります。

 

報酬支払い手数料について

クラウドソーシングサイトを利用している場合、一番気になるポイントです。

ですが、手数料を支払う事で報酬未払いなどの最悪の事態を防ぐ事ができ、お守りのような存在である報酬支払い手数料。

とはいっても、手数料は出来るだけ安く抑えたいと思うのが当然の考えです。

手数料は、報酬額に応じて決定します。

具体的な手数量は、

  • 20万円以上が5%
  • 10万円~20万円未満が15%
  • 10万円以下が20%

上記のような手数料になります。

高いと感じるか妥当と感じるかは人それぞれですが、私は安心に取引を行う為には、必要な経費だと思っているので、あまり気になりません。

 

クラウドワークスをインストールする

 

ランサーズの概要

ランサーズは2008年にサービスが開始されたクラウドソーシングサイトです。
また、日本で初めてのクラウドソーシングサービスとして登録会員数は、160万人を超えています。

 

クラウドワークスより案件が多い

クラウドワークスもランサーズも案件数には波があるので、一概には言えませんがランサーズの方が案件が多いです。

ですが、私が感じたランサーズの案件では、高単価案件は、

  • 納期が短い
  • 平日10時から18時まで業務を行える方
  • 週に1回はオフィスで打ち合わせ

など子育てしながらの在宅ワークでは、条件が厳しいものが多い印象でした。

案件には「翌日○時までに納期」などもあったので、納期をしっかりと確認して契約を行わないと、信頼をなくしてしまう可能性が高いです。

 

ランサーズの報酬受取手数料について

ランサーズの手数料もクラウドワークスとほとんど差がありません。

ですが、10万円~20万円未満の時に支払う手数料が、クラウドワークスより5%安いので、少しだけお得です。

  • 20万円以上が5%
  • 10万円~20万円未満が10%
  • 10万円以下が20%

 

ライティングの場合どちらでも問題ない

ライティングの案件を取得する場合は、既にクラウドソーシングを利用している人は、どちらでも問題ないと言えます。

ですが、「本当に何も知らない未経験者」の場合は、クラウドワークスの方が優しいかもしれません。

ランサーズの場合、案件の採用方式が1案件につき1人です。

また、こちらから見積もりを出すという方法なので、金額を入力することにもなります。

クライアントの希望金額を見たり、自分のスケジュール管理を行った上で見積もりを提出して、ライバルより自分を選んでもらう必要があるので、未経験の方には要領を掴むまで大変かもしれません。

一方のクラウドワークスだと1案件につき複数人が採用されます。

1案件に対して5~10人採用は当たり前なので、比較的ライバル同士の案件の奪い合いが優しいです。

また、こちら金額を入力することもあまり多くなく、テストライティングのみ「1000円と入力」など、募集欄に金額指定の指示があるので、気軽に挑戦できます。

 

クラウドワークスとランサーズ両方使うべき?

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1度も挑戦したことがなく初めて挑戦する方は、まずはクラウドワークスから登録する事をオススメします。

案件を取得し、少し慣れと自信が出てきたら、ランサーズにも挑戦するのがオススメです。

サービス自体は、クラウドワークスもランサーズも、非常に便利で使い勝手良いサービスなので、最終的には両方に登録して、両方とも使って案件を探すようにすると、案件に困る事はありません。

 

案件の単価について

案件の単価についてですが、そこまで差はありません。

まだまだ「文字単価0.1円」など、「奴隷みたいだ・・・」と突っ込みたくなるような単価もありますが、
1円以上の単価も増えてきました。

また、株やFX、仮想通貨など少し専門的な事になると1.5円や2円という案件があります。

ですので、既にクラウドソーシングサイトで、活躍しているライターさんにとってはどちらを使っても、あまり差はありません。

 

まとめ:自分が案件をとりやすい方を選ぶ

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いかがでしたでしょうか。

  • 未経験の方はクラウドワークス
  • 経験がある方は好みのサービス

上記のような使い方がオススメです。

私はどちらかと言うとクラウドワークスをメインに使用して、ランサーズをたまに使っています。

他にも違うクラウドソーシングを利用していますが、8割以上の案件はクラウドワークスを通じて案件を頂いています。

「自分にとって使いやすいサービスを利用する」というのが一番です。

これからライティングに挑戦してみようと思っている方は、今回の記事をぜひ参考にして下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。