在宅ワークは本業にできる!!男性向け在宅ワークの種類を紹介

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近年では在宅ワークを副業としている男性の数も増えてきており「週末だけ在宅ワーカーとして働いている」といような方も多いのではないでしょうか。

中には

  • 将来的には在宅ワークを本業にしたい
  • 近いうちに現職を辞めて在宅ワークを本業にすることを検討している
  • 在宅ワークに憧れている など

上記のように在宅ワークを本業にしようとしている男性も多いかもしれません。

そこで、今回は「在宅ワークで高額な報酬が貰えるジャンル」や「男性でも在宅ワークを本業にできるのか」など、これから在宅ワークを本業として検討している方に向けて、「在宅ワークの種類」や「注意点」について紹介します。

 

男性におすすめの高収入在宅ワーク種類

在宅ワーク 種類

男性でもできる在宅ワークは、代表的なもので

  • プログラミング
  • webデザイン・webページ製作
  • webライター
  • イラストレーター など

上記のような様々な職種の在宅ワークがあります。特にプログラミングやWebページ作製などは、単価も少し高くなるのでおすすめです。

プログラマーの仕事を副業として始めて「本業以上の収入を得ることができたから、本業を辞めた」という方もたくさんいます。

代表的な在宅ワークの仕事を1つずつ紹介します。

プログラミング

家でできる仕事の中で、1番高額案件が多いジャンルです。

主にスマホアプリの開発やシステム開発の仕事が多く、規模が小さい案件の場合は1万円~2万円程度ですが、少し開発規模が大きくなると1つの案件で10万円以上の報酬をもらえることもあります。

また、プログラミングを行える人は、在宅ワークでオンライン通話を利用した、プログラミングスクール講師の仕事などもあるので、高収入を狙いやすいジャンルです。

これからも、需要は拡大していくと考えられるので、仕事がなくなるということはありません

 

Webデザイン・Webページ製作

プログラミングより単価は下がりますが、比較的稼ぎやすいジャンルの仕事です。

0から「デザインからコーディングまでを行う場合」や、デザインデーターを貰って「コーディングのみを行う場合」もあり案件によって異なります。

主に作製することが多くなるのは、ライティングページ(LP)といった何かを紹介するページ1枚を作ったり、ECサイトを作製したりします。

理想はWebデザインとWebページ製作両方を行えるほうが理想ですが、どちらか片方だけでも十分本業として稼ぐことができます。

また、プログラミング同様、オンラインスクールでWebに関係する講座の講師として活躍することも可能です。

 

Webライター

他には、Webライターの仕事も最初は安い案件が多いですが、慣れることで高単価案件を受注することもできます。

クラウドソーシングを利用することで、単価はあまり高くはありませんが、1文字0.8円~1円程度の案件なら、すぐに見つけることも可能です。

1つ注意するべきことは、1文字0.1円や0.2円といった悪質な案件も多いため、文字単価などはしっかりと確認する必要があります。

案件をしっかりと選んで仕事を行うことで、稼ぐWebライターは月に80万円~稼いでおり、月に30万円を稼ぐWebライターは大勢います

またWebライターの仕事は、クラウドソーシングだけではなく企業が直接、募集していることも多く、仕事を見つけやすいです。

Webライターの案件を探している方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

 

イラストレーター

イラストレーターは絵を描く仕事です。

「Webサイトで使用する絵」を描いたり、「SNSで使用するアイコン画像」を作成したり、案件の種類は様々です。

中にはゲームに使用するキャラクターや背景を書く人もいます。誰にでもできる仕事ではありませんが「絵を書く人が好きな人」や「得意な人」にはやりがいを感じられる仕事ではないでしょうか。

 

アフェリエイトも期待できる

アフェリエイトという言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

アフェリエイトとは、自分のブログやSNSで商品の紹介リンクを張って、紹介リンクから購入者が現れたら購入金額の○%を貰えるといったシステムです。

アフェリエイトは、自分のブログやSNSを知ってもらう必要があるため、時間と労力が必要です。また、利益を出すまで数ヶ月~1年程度の時間も必要なので、すぐ稼げる仕事ではありません。

しかし、アフェリエイトなどは、コツコツ続けることで、必ず収入を得ることができます

ですが、収入が発生する前に挫折する人が多く「アフェリエイト=稼げない」といったイメージがついています。

同じ作業をコツコツとできる方には、非常におすすめの仕事なので、副業として始めてみるのをおすすめします。

 

男性でも在宅ワークを本業にできる

男性でも在宅ワークを本業にして生活することは可能です。

私自身、2018年の8月から在宅ワークを本業として生活しており、贅沢はできませんが普通に暮らせる程度の収入はあります

現在は、クラウドワークスやランサーズといった大手クラウドソーシングを始め、在宅ワークの仕事を探す方法があるので、営業という営業をする必要もありません。

また、クラウドソーシングで実績をつくることで、お仕事の相談がくることもあるので、案件を探す必要がない場合も多いです。

そのため、在宅ワークを本業として行う敷居は低くなっているので、誰にでも在宅ワーカーとして成功できるチャンスがあります。

 

男性が在宅ワークを始める場合の注意点

在宅ワーク種類

女性の方が在宅ワークを始める場合は、事情があって外で働けない場合が多いです。しかし、男性の場合は仕事を辞めて在宅ワークを始めるか、副業として本業の合間に在宅ワークを行うか迷う方も多いと思います。

私個人の意見としては、「在宅ワークは副業として」始めるのがおすすめです。

在宅ワークを始める場合「クラウドソーシングサイト」や「業務委託を募集している企業」にこちらから提案する必要があります。

評価や実績が少ない状態では、「安い案件しか受けられない」もしくは「断られる」かのどちらかであることが多く、「最初から在宅ワークで本業」とするのはかなり難しいです

私が在宅ワークを始めた最初の月は6万円稼ぐことができれば良い方でした。

副業から始めて、信頼と実績を確保した後に在宅ワークを本業にすることで、時間に自由な生活を送ることが可能です。

 

在宅ワークの仕事環境

在宅ワーク仕事環境

男性が本業として在宅ワークを行う場合、仕事環境の整備が意外と難しいことが多いです。

子供さんがいる家庭では、思ったより集中できないことが多く、仕事が進まないことがあります。納期に余裕がある案件なら良いですが、納期ギリギリの案件が多い場合、集中できないのは致命的です。

また、パソコンディスクや椅子を置くスペースを確保する必要があるので、家族と話し合って準備をする必要があります。

副業として週末だけ在宅ワークを行う場合は、問題にならないことでも、本業として在宅ワークを行う場合は常に家にいることになるので、「仕事時間中のルール決め」など家族の理解と協力が必ず必要です。

特に専業主婦として奥さんが家にいる家庭は、注意が必要です。旦那さんが24時間常に一緒にいることで奥さんが「ストレス」を感じる場合があります

奥さんが旦那さんに「気を使いすぎる」といった自体となるので、週に数回は図書館など場所を変えて仕事を行うなどの配慮も必要です。

もちろん旦那さんも在宅ワークを違う場所で行うことで、気分転換ができ仕事に集中できるといったメリットもあり、お互いが思いやりの心を持つことで、在宅ワークの仕事環境も良くなります。

 

まとめ:在宅ワークを本業にして自由な生活を!!

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いかがでしたでしょうか。

今回の要点をまとめると

  • 在宅ワークは男性でも本業にできる
  • プログラミングやWeb製作などは高単価が多い
  • 在宅ワークで月収30万円以上の人は珍しくない
  • 在宅ワークを本業にするなら家族の協力が必要

上記のようになります。

在宅ワークで仕事をする場合、収入は全て自分の努力と直結しています

また、在宅ワークは今回紹介した仕事以外にもたくさんあります。英語が得意な方は翻訳やCADを使用した仕事など種類は本当に豊富です。

在宅ワークには、とても魅力的な働き方なので、「自分が好きなこと」・「得意なこと」を在宅ワークとして行い、自由な生活を目指しましょう。