初心者が在宅ワークを始めるには?仕事の探し方や種類の紹介

在宅ワーク の始め方や求人の探し方

リモートワークや在宅ワークという言葉が年々注目されています。

在宅ワークを本業として行うようになると納期に余裕がある時は、時間的に余裕ができるので、会社に勤めている方よりは時間を自由に使うことができます。

特にお子さんが小さく、外で働きたくても働けない主婦の方には、時間の都合がつけやすい在宅ワークはおすすめです。

しかし

  • 在宅ワークの仕事(求人)はどうやって探すのか
  • 自分でも対応できる職種なのか
  • 在宅ワークは何か資格がないと厳しいのではないか など

在宅ワークを始めるに当たって、上記のような不安を持っている方もいると思います。

そこで、今回は在宅ワーク初心者向けに「在宅ワークの始め方」・「案件の探し方」や「メリット・デメリット」などについて紹介します。

これから在宅ワークを始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

在宅ワークは年々関心が高まっている

在宅ワークは年々関心が高まっている

少し前までは、「在宅で仕事している」と聞くと主婦の方が行なっているといイメージが強かった在宅ワーク。

しかし、近年では主婦の方だけではなく

  • 学生がアルバイトとして在宅ワークを行なっている
  • サラリーマンが副業として週末に在宅ワークを行う など

年齢・性別に関係なく様々な人が、在宅を副業または・本業として行なっています。

副業を解禁した企業も増えているため、これから更に在宅ワークの注目度が高まると言われています。

そこで、今回は「在宅ワーク初心者でも安心して仕事を始める方法」や「在宅ワークの種類・求人や仕事の探し方」など在宅ワークの基本的なことについて紹介したいと思います。

在宅ワークのメリットは?

在宅ワークのメリットは?

在宅ワークのメリットとして

  • 働く場所を選ばない
  • 人間関係の負担が減る
  • 仕事量を調整できる など

上記のようなメリットがあります。

人によって違うと思いますが、在宅ワーク最大のメリットと言えば、時間をある程度自由に使うことができます

つまり、受けたお仕事の納期さえ守ることができれば、お仕事をする時間帯は朝でも夜でも構いません。

お仕事の内容によっては、納期が1週間ほどあるから「今日1日はのんびり過ごそう」というようにスケジュール調整をして休みを自由に調整することができます。

ちなみに、私が在宅ワークフリーランスとして感じたメリットがあります。

それは、平日のお店は混んでいないことが多く、買い物がしやすいことです。

平日の昼間だとお客さんが少ないので、ゆっくり買い物を妻と一緒に楽しむことができます。

在宅ワークにデメリットなんてあるの?

在宅ワークのデメリットなんてあるの?

在宅ワークのデメリットとして、仕事とプライベートの区別が難しくなります。

在宅ワークのメリットで「時間をある程度は自由に使える」と紹介しました。

ですが、自由だからこそデメリットになる可能性も高いです。

例えば、納期に余裕があるからといって2日も3日も仕事をしなかった場合、想定外のことが起きて納期ギリギリもしくは納期に間に合わなかったらクライアントからの信頼を失いってしまうことになります。

そのため、本当だったら徹夜しないでいい仕事でも家のことを疎かにして徹夜する羽目になる可能性も。

時間を自由に使える分、在宅ワークはスケジュール管理や自己管理が重要視される仕事になります

在宅ワークの仕事は全て業務委託?

在宅ワークの仕事は全て業務委託?

基本的に、後述する「クラウドソーシングサイト」でお仕事を貰う場合は「業務委託」です。

そのため、業務委託でお仕事をしている方は、保育所の申請時に必要になる「就労証明」などは、自分で用意して市役所などに提出する必要があります。

しかし、在宅ワークの案件全てが業務委託ということはありません。

近年では、テレワークという働き方を導入している企業も多く、必ずしも会社員が会社に働きに行くといわけではないです。

会社員の方でも家で仕事を行なっている方もいます。

また、社員全員がそれぞれの家で仕事を行う「完全在宅の会社」も存在します。

そのため、どこかの会社に所属して在宅ワークをしている場合は「業務委託」ではなく「アルバイト」もしくは「正社員」として契約していることもあります。

ですが、どこかの会社に所属しないで「◯◯円で△△を作って下さい」というような場合は業務委託になります。

保育園継続に必要な就労証明などについて気になる方は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

在宅ワーカー向けに保育園の申請時に必要になる書類などを紹介してます。

在宅ワークは種類が多く、資格なしで挑戦できる

在宅ワークは種類が多く、資格なしで挑戦できる

在宅ワーク未経験の方が、在宅ワークと聞くと「特別なスキルや資格を持っている一握りの人しかできない」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、それは誤解です。確かに特別なスキルを持っている方が高い報酬も貰える可能性はあります。

しかし、特別なスキルや資格がなくても在宅ワークは可能です。

特別なスキルや資格がなく、初心者でも挑戦しやすく人気が高い在宅ワークは

  • Webライター
  • データ入力
  • Webデザイナー など

上記のようなものがあります。1つずつ特徴を紹介します。

Webライター

在宅ワーク Webライター

スキルも資格もなしで始めることができる仕事の一つです。

主婦の方から学生まで幅広く挑戦している人が多く「誰にでも挑戦できるお仕事」になります。

報酬は「1文字◯円」や「1記事◯円」という形で募集されています。

文字数や単価、1記事を描き終わるまでの時間によって異なりますが、副業でも本業としても行えるお仕事です。

記事のジャンルは、ゲーム・美容・ファッション・金融など様々な記事が募集されているので、自分が得意なジャンルを選ぶことで、内容が濃い記事が書けるはずです。

データ入力

在宅ワーク データ入力

在宅ワークでWebライターと並んで、人気が高いお仕事です。

事前リサーチや記事執筆時には、かなり集中力が必要になるWebライターよりは難易度が低く、在宅ワーク初心者でも挑戦しやすいため高い人気を誇っています。

データ入力は、主婦の方が子育ての合間に、お小遣い稼ぎ感覚で行う方が多く副業として行なっている方も多いです。

「◯項目入力で1件として1件◯円で100件入力」という感じで報酬が支払われます。

データ入力の単価は案件の内容で、かなり幅広いので一概には言えませんが、クラウドソーシングでは1件、5円~10円という案件が多いです。

そのため、データ入力を本業として生計を立てるのは難しいと思います。

Webデザイナー

在宅ワーク Webデザイナー

全くスキルがない場合は難しいですが、特別な資格などは必要がないので、専門職としては敷居が低いため在宅ワークとして人気が高いお仕事です。

良く「デザインセンスがないから無理」という方がいますが、それなりに見えるデザインなら少しの勉強だけで可能です。

特にWebサイトでは、コーポレートサイトやネットショップのサイトなど、ジャンルによって多少のレイアウトパターンといものが存在します。

また、複雑な色の使い方をしなければ、基本的な配色方法を学ぶだけで仕事が可能です。

デザインセンスが高い方は、単価が高い仕事を受けることができるので、月40万円や50万円と高収入が期待できます

しかし、デザインの基本的なことを学び、それなりのサイトを作るレベルでも本業として十分重要があるため、挑戦しやすいです。

在宅ワーク求人・仕事の探し方

在宅ワーク求人・仕事の探し方

在宅ワークでお仕事をしたいと思った時に、初心者の方は「どうやって仕事を探せばいいの?」と疑問に思う方も多いと思います。

在宅ワークの仕事を探す場合は大きく分けて

  • クラウドソーシングで仕事を探す
  • 求人サイトから仕事を探す

上記2種類の方法があります。

クラウドソーシングで探す

「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングサイトを利用して案件を自分で獲得する方法です。

クラウドソーシングサイトを利用すると、案件探しから納品まで、全てがオンラインで完結します。

また、九州に住んでいる方が東京の企業から案件を貰うということもできるので、日本中で募集されている案件を受注することが可能です。

地域の求人やネット求人で探す

在宅ワークでもシール貼りなどの内職系では、会社から家が近い場合は優遇されることも。

また、データ入力なども内容によっては在宅ワークで行える場合もあり、地元の企業で在宅ワーカーとして働け可能性があります。

在宅ワーカーの利用者が多いクラウドソーシングサイト

在宅ワーカーの利用者が多いクラウドソーシングサイト

在宅ワークを初めて行う場合は、自分に合った仕事を探しやすく、完全在宅で仕事ができるクラウドソーシングが利用しやすいです。

そこで、初心者在宅ワーカーでも利用しやすく、案件が豊富なクラウドソーシングサイトを紹介します。

クラウドワークス

在宅ワーク webライター,初心者,おすすめ

大手クラウドソーシングサイト会社です。

日本最大級の案件数を自負していることもあり、会員数は200万人以上で上場企業からの案件もあるため、安心と信頼感があります。

案件はWebライターからWebデザイナー・イラスト作成やデータ入力など、様々なジャンルのお仕事が多数募集されています。

ランサーズ

ランサーズ

ランサーズは、クラウドワークスの次に規模が大きいサービスです。

会員数は100万人以上いて、仕事の種類もWebサイ作成やWebライターの仕事やデータ入力など、様々な案件が揃っています。

シェフティ

シェフティー

シャフティは、主婦に人気が高いサービスになります。

シャフティの会員数は20万人程度と、クラウドワークスやランサーズと比較すると規模が小さいです。

しかし、シェフティへ仕事を発注している企業は9000社以上と非常に多いです。

企業からのお仕事なので、安心して取り組むことができます。

案件は、Webライターやデータ入力などのパソコン業務だけではなく、包装などの内職系も多く募集されています。

まとめ:在宅ワークでも本業にできる

在宅ワークでも本業にできる

いかがでしたでしょうか。今回の要点をまとめると

  • 在宅ワークは年々注目が高まっている働き方
  • 資格なしで始められる仕事が多い
  • 在宅ワークのジャンルによっては、副業ではなく本業として行うことができる

上記3つです。

「パソコンを使った在宅ワークは、特別なスキルがないとできない」と誤解されている方が多いです。

しかし、お仕事内容を実際に見てみると、「資格が必要ないものが多く誰にでも挑戦できる」というのがわかるかと思います。

これから在宅ワークを始めようと検討している方は、クラウドソーシングサイトに登録して実際にお仕事内容を確認してみてはいかがでしょうか。

クラウドソーシングサイトは単価が安い傾向にありますが、私がメインでやっている「Webライティング」に関しては以前より文字単価は少しだけマシになっています。

極端に単価が安い案件を獲得しない限りは、本業が終わった後や週末だけ在宅ワーカーとして働いても、月に2~3万円は十分に可能です。

今回、私が紹介したクラウドソーシングサイトは登録は無料なので、インターネット環境とパソコンがあれば、すぐにお仕事を始められます。

少しでも興味がある方は、ぜひ挑戦してみて下さい。

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